インド式の煮出しミルクティーを提供するお店があると聞き、モーニングをいただくために吉祥寺にあるカフェ、チャイブレイクを訪問しました。
お店の名前は「チャイ」ですが、必ずスパイスが入っているわけではありません。茶葉を濃く煮出して砂糖をたっぷり入れたミルクティーであるようです。
店舗情報
- 店名:chai break(チャイブレイク)
- 定休日:火曜日(祝日の場合は翌営業日に振替)
- 営業時間:9:00~19:00 (土日祝日は 8:00~19:00)
- モーニング提供時間:9:00~11:00 (土日祝は 8:00~11:00)
- 住所:〒180-0005 東京都武蔵野市御殿山1-3-2
- Instagram(公式アカウント):なし
- Instagram(ロケーション):https://www.instagram.com/explore/locations/238619467/
- Twitter/X(公式):なし
- Facebook(公式):https://www.facebook.com/chaibreak.jp/
- 運営元公式ページ (日本語)
- 訪問:2025年3月29日 10:00~
お店に行ってみた
JR吉祥寺駅の南口(公園口)から歩くこと5分、井の頭恩賜公園の目の前にあります。 開店時間 +2時間の~10:00に到着しました。この日は雨で気温も低め、寒い日でしたが3組が並んでました。みなさんすごい熱意です。
15分ほど並んで待ちましたらカウンター席に案内してもらえました。天気が悪かったのでこの程度で済んだのだと思います。
次回行くことがあればもっと早い時間に訪問します。
メニュー
モーニングメニューは1種類のみで以下です。シリアルとミルクティーはお代わり可能。ドリンクのお代わり今日の紅茶(ストレート)も選択できます。
- 休日のモーニング (土日祝 8:00~11:00):1650円(税込)
- 自家製シナモントースト
- 3種類のシリアル
- サラダ
- 煮出しミルクティー(ホット/アイス)
単品メニューとして以下もあるようです。
- 自家製シナモントースト:220円(税込)
- マフィン:440円~
- サラダ&シリアル:660円(税込)
- ミルク(ホット+55円/アイス):330円(税込)
- 自家製ブリオッシュのフレンチトースト:1540円(税込)
季節のチャイとして以下も載っていました。
- さくらのチャイ(ホット):990円(税込)
- 朝摘みイチゴのチャイ
- ホット:1012円(税込)
- アイス:1067円(税込)
それ以外にも紅茶メニューやチャイメニューがありますが書ききれません。公式HP内のメニューページを参照してください。
実食
休日のモーニングをいただきました。1種類のみですので迷う余地が無くて良いです。
- 休日のモーニング (土日祝 8:00~11:00):1650円(税込)
- 自家製シナモントースト
- 3種類のシリアル
- サラダ
- 煮出しミルクティー(ホット)
自家製シナモントーストは写っていません。この後に熱々のを提供してもらいました🍞。
- 煮出しミルクティー(ホット)
- 店員さんがカウンターの中でチャイ用ジャグ(金属製のカップ)を鮮やかに振って注いだミルクティー。
- 濃い目のミルクとミルクに負けないはっきりした紅茶の味がする。都度片手鍋でに出している模様。
- これはすごい。
- たっぷりの砂糖
- ミルクティーに付属するお砂糖。大匙2杯~くらいあるように見える。
- 店員さんは「ミルクティーにたっぷり入れてお楽しみください」と言っていた。確かにこれは煮出しミルクティーによく合う。
- 思わず脳内で決めゼリフ「チャイをもらおうか。砂糖はたっぷりだ。」をやってしまった。
- 3種類のシリアル
- シリアルに牛乳がかかっている。ドライフルーツにコーンフレークに、あとなんだろう? なんだかわからないがおいしい😋。
- サラダ
- レタス、ニンジン、タマネギのサラダ。粉チーズがかかっている。シーザーサラダっぽい味付け。
- シナモントースト
- シナモンのかかったトースト2枚。スパイスの香りがする。
- 煮出しミルクティーが濃い目なせいか違和感なく食べられる。温かい。
- 和紅茶(おかわり)
- 飲み終わったカップをカウンターに置くとお代わりを出してくれる。今日は狭山の「ゆめわかば」を提供してくださったとのこと。
- まるで高級烏龍茶のようは華やかな香りがした。昔中国の茶館でいただいた台湾産の黄金桂や凍頂烏龍茶を思い出す。
- 苦みやえぐみを一切感じさせないあたりはさすが専門店。おいしすぎて3杯いただいてしまった。この茶葉ほしい、どこで売っているのだろう。
レビュー
総評
まさに紅茶を専門にするお店のモーニングメニューでした。濃い味のミルクティーもお代わりの和紅茶も素晴らしいの一言です!!!
久々にハイクオリティの紅茶をいただきました。このレベルをお代わりできて1000円台というのはものすごくお値打ちだと思います。
店内にはカウンター席とテーブル席があり、どちらからでもお茶を淹れているとこを見ることができます。
今回はカウンター席でしたため、目の前で見ることができました。ワインのデキャンタのように高い位置からカップにミルクティーを注ぐ手さばきは圧巻です。
検索エンジンで「インド ティータイム」「パキスタン ティータイム」などで検索しないと見れない文化を見せていただきました。
面白かったです。ぜひまたティータイムに訪問したいです。
備考1
物販コーナーにチャイ用のジャグがありました。魅力的ですが、買って帰っても自分では作れなさそう。
今回は見るだけであきらめました。
備考2
井の頭公園の桜は五分咲き、雨の中お花見しました。寒い。
備考3
記事のタイトルの元ネタはこの漫画です。
パキスタンで反政府勢力に捕まった主人公が相手のボスに向かって「チャイをもらおうか。砂糖はたっぷりだ(にっこり)。」と言い放つシーンがあります。メニューにチャイがあるとやりたくなります。





